職種の変更

デフォルトの職種の一覧

職種をパッケージの標準状態から変更してみましょう。
今回は例として、飲食関係の職種に変更してみます。

職種の変更は以下のような手順で行います。

又、この操作ではトップページだけでなく、検索フォーム、登録フォーム、詳細ページなど、職種の箇所が全て書き換わります。
この変更はサイトの運営を始める前に(求人情報を登録する前に)行って下さい。

※運営開始後に職種を書き換えた場合、求人情報への職種の関連付けにズレが発生する可能性がある
※もし、運営開始後に職種を変更したい場合は、職種のデータを末尾に追加するなどの考慮が必要です

職種の設定ファイルを開く

職種が設定されているファイルは以下の場所に格納されています。

jobsystem/tdb/job/job_type.csv

拡張子のcsvとは、Comma Separated Valuesの略です。
データがカンマ(,)で区切られた形式で記述されているテキストファイルです。
エクセル、OpenOfficeなどで開く事ができます。一般的なテキストエディタでも開く事が出来るでしょう。

この職種設定ファイルをエクセルで開いてみます。

職種設定ファイルをエクセルで開いた例

上の画像のように職業の設定ファイルが開けましたか?

それでは、設定ファイルの記述ルールを覚え、実際に変更を行ってみましょう。

記述ルールに従いデータを入力

職種を変更する場合、C列とD列を書き換えます。
今回は各項目を同じフォーマットで書き換えるので、各列に入力するデータのルールだけを覚えて貰います。

A列B列C列D列
1からの連番を入力空白にしておくOCで始まる001からの連番を入力職種を入力

現段階では、上記のルールに従って入力して下さい。
※より詳しい設定方法は項目を追加しよう!を確認してください。

職種の設定値を入力しなおした例

上の画像のように新しく職種を設定できましたか?

それでは、新しい設定を実際に反映していきましょう。

設定ファイルをアップロードする

変更を保存した職種の設定ファイル(job_type.csv)を下記のパスを参考にFTPでアップロードします。

設置先のURL/tdb/job/job_type.csv

※tdbディレクトリのパーミッションの値に注意する
※tdbディレクトリ以下のファイルのパーミッションの値に注意する

設定ファイルをアップロードできましたか?

次は、SQLデータベースを更新します。

SQLデータベースを更新する

設定ファイルのアップロードが終わったら、SQLデータベースを更新しましょう。
下記のパスを参考にtool.phpをアップロードして下さい。

※既にアップロードされている場合は、この作業は必要ありません。

設置先のURL/tool.php

アップロードが終わったら、tool.phpにアクセスしパスワードを入力し認証を行って下さい。
初期パスワードはreadme.txtを確認してください。

Tool.phpの画面サンプル

上の画像のような画面が表示されましたか?

今回、更新したファイル(職業の設定ファイル)はjob_type.csvですので
テーブル名のjob_typeの行にある、インポートのリンクをクリックして下さい。
すると、下の画像のようなインポート前の注意書きが表示されます。

データベースの上書き確認画面

データベースが新しいデータにより置換されることに注意してください。

job_typeのインポートを実行するをクリックします。

job_typeをインポートしました。元のデータはバックアップされます。

上記のようなメッセージが表示されましたか?

お疲れ様でした、これで職業の変更作業は終了です。

システム設置先のトップページに戻り、問題なく変更が行われた事を確認してください。

職種の変更が無事に完了した例1

トップページだけでなく、検索フォームや求人情報の登録フォームなど、全ての職種に関するデータが変更されました。

職種の変更が無事に完了した例2
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